実験動物学教室

新着情報



 大阪大学医学部附属動物実験施設が第45回(平成31年度)国立大学法人動物実験施設協議会総会(平成31年5月30~31日、ホテル阪急エキスポパーク、吹田市)の開催校になりました。

 2019年

・1月4日 新着 新年明けましておめでとうございます。
        本年も実験動物学教室をよろしくお願いいたします。

 2018年

・12月19日 NBRPラット「重症免疫不全(SCID)ラット」へのリンクを掲載しました。

・11月30日 一般社団法人 日本ゲノム編集学会から
 「ゲノム編集を実施したヒト受精卵から女児を誕生させたとの発表」に対する
 懸念声明と実施されたゲノム編集に関する解説が掲載されました。

・11月15日 大阪大学共創DAY@EXPOCITY「大阪大学とあそぼう」に
 ゲノム編集センターと共に参加します。

・7月2日 6月25日 化学同人より
 「医療応用をめざすゲノム編集、最新動向から技術・倫理的課題まで
 DOJIN BIOSCIENCE29、真下知士、金田安史(編者)が発刊されました。

・7月2日 業績集を更新しました。

・5月28日 新人歓迎会の写真をギャラリーに掲載しました。

・5月24日 スタッフ紹介を2018年度版に更新しました。

・5月 7日 BMC Genomicsに宮坂さん、夘野さんの研究成果
  "CLICK: one-step generation of conditional knockout mice "が掲載されました。

・4月 3日 ギャラリーを更新しました。

 2017年
・12月27日 Journal of Human Geneticsに吉見先生、真下先生の Review article
  "Application of genome editing technologies in rats for human disease models "
  が掲載されました。

・12月26日 グランフロント大阪コングレコンベンションセンターで
 2018年2月12日(月・祝)に行われる 文部科学省新学術領域研究 市民公開シンポジウム
 「生命を越えるもの 人工知能・ゲノム編集の衝撃」で真下先生が
 「新しいヒト化動物の創成—ゲノム編集の成果と展望」のタイトルで講演されます。

・12月 7日 ギャラリーを更新しました。


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研究概要

ゲノム編集技術(ZFN、TALEN、CRISPR/Cas9)は、ライフサイエンス・メディカルサイエンスに‘革命’をもたらしました。ヒトや動物の遺伝子を自由に操ることができるこの技術は、1)細胞で遺伝子の機能を調べる、2)動物の遺伝子を改変して、疾患モデルを作る、3)ヒト疾患を治療する、などさまざまな利用方法があります。我々は、このゲノム編集技術を動物細胞や受精卵に利用することで、新しい遺伝子改変技術の開発、新しいモデル動物の開発を行っています。特に、ゲノム編集技術によりヒト遺伝子を保有する‘ヒト化動物(ゲノム)’の開発を積極的に行っています。またヒト細胞やヒトiPS細胞を免疫不全動物に移植して生着させた‘ヒト化動物(臓器)’の開発を行っています。我々の研究にご興味のある学生、研究者の方は、ぜひ‘声’を掛けてください。